指板表を書いてきてくれました
春らしくなって気持ちよく過ごせるようになりました。
お出かけしたくなる季節ですね。
先日、今度小5になる生徒さんが指板表を自分で書いて作ったのを持って来てくれました。
バイオリンはどこに指を置くのかという目印になるものはないので、自分でこの音とこの音は全音、半音と音の並びを考えて置いていくことが大事になります。
最初の音数が少ない間はまだいいのですが、だんんだん曲が複雑になってきて、またいろんなポジションで弾くようになるとどこにどの指を置いて(手を持っていって)と、各ポジションでの音の並びを考えられるようになることが必要です。
もちろん、「ここはこの音とこの音は離れて、指の並びはこうね」
と説明はするのですが、形だけを覚えるのではなく、音の並びを同時に考えて理解することが
大事です。
以前も当時、高校生だった生徒さんが自分で作って来てくれて、そのままそれを渡してもよかったのですが、一度自分で実際に書いてみるのもいいのでは、と思い勧めてみました。
今度はこれを元に頭の中でこの表のように音の並びを考えていけると、譜読みもだんだん早くなってパッと音も取れるようになると思います。
最初は時間がかかるかもしれないけれど、地道に取り組んでみて下さいね。
良く書けています!
とても見やすいのもいいですね!
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