第28回関西弦楽コンクールを終えて
お盆も過ぎて朝晩は少し暑さはましになったかなと感じる日もありますが、日中はまだまだ暑いですね。
先週の土曜日、8月15日に第28回関西弦楽コンクールに小2、小3の生徒さん2名が出場しました。
二人ともコンクールというものに出場するのは初めてでしたが、本番では堂々とした演奏ができて「優良賞」を頂きました。
小2の生徒さんはザイツのコンチェルト5番の1楽章で、小3の生徒さんはリュリのガヴォットでの参加でした。
二人とも各審査員の方々から、姿勢の項目のところはマル「〇」の評価を頂きました。
また気をつけて取り組んだ部分はちゃんと評価してくださり、良かった点も書いて下さっていたので二人の今後の励みになればと思います。
もちろん改善していくところもあるので、そこは審査員の方々の講評を聞いて一緒に直していきましょう。
今回は6月の発表会が終わってから取り組み始めたので、短期間での仕上げとなりました。
やればやるほどなんだかうまくいかない、という状況にもなりそうでしたが、上手に乗り越えてくれたと思います。
コンクール近くになるとぐんとよくなり、本番は本当にしっかりと弾けていました。
演奏が終わった後、舞台袖に戻ってきた生徒さん二人とも笑顔が輝いていて、その表情を
見れてとても嬉しかったです。
コンクールという舞台で演奏するのはそれなりの準備、練習はしないといけないし緊張もします。しかし、いいホールで演奏して審査員の方々から講評を頂けるので成長できる機会であると思います。曲が変わればまた講評、結果も変わることでしょう。今後もチャレンジし続けて行って欲しいなと思います。
暑い中でしたが出場した生徒さん達、本当に良く頑張りました‼
ご家族の方もお家での練習のサポートをよく頑張って下さいました。
そして生徒さん達の演奏が引き立つように伴奏してくださったピアニストの安積伸子さんにお礼を申し上げます。
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