2026年度発表会を行いました
梅雨に入りすっきりしない日が多いですが、きれいなあじさいが見られるようになりました。
先週日曜日、6月7日に2026年度の教室発表会を行いました。
ここ5年間ほど行っていた会場が抽選で当たらなく、今年は池田市カルチャープラザの多目的ホールで行いました。
最初数年間はこちらの会場で行っていたので、私としては開始した頃の気持ちを思い出し、心新たに行っていこうという気持ちにもなりました。
今年は小学2年生から中学生、大学生、そして大人の方が参加されました。
昨年と違ったところは、「大学生、大人の生徒さん」の割合が少し増えたことでした。
小学生の生徒さん達もみんな大きくなり、また中学校という新しい環境、生活リズムの中で引き続き頑張っている生徒さん。大学生の生徒さんも学校の専門授業に、また部活のオーケストラを行いながら参加された方もおられました。
最初にそれぞれのソロ曲の演奏、次に私の講師演奏(今年はクライスラーのTempo di Minuetto を演奏しました)、そして最後にみんなで「エーデルワイス」の合奏を行いました。 どの生徒さんも皆さん一生懸命に準備、練習をされて本番が一番良かったのではと思います。
もちろん
「お家ではもっとできていたのに」
「こんなはずじゃなかった、、、、。」
と思っているかもしれません。
普段とは違う場所で緊張した状況で弾くのは、なかなか思っているようにはいかないものです。緊張した状況で弾いて何がうまくいかなかったのか、もっとこうできてたかも、と思うところは今後の課題と思ってまたバイオリンに取り組んでもらえたらと思います。
そして初めて弾く曲は特に形になりにくいもの。
1回目より2回目、そしてさらに回数を重ねていくごとに少しづつ余裕もできて、また新たな発見も出てきます。この発表会でうまくいかなかっても、また何か別で弾く機会があれば弾いてみてくだいね。きっと「前回より良くなっている!」と思える部分はあるはずです。
お家やレッスンだけでも学びはありますが、発表会という場で弾くのはそれ以上にたくさんのことを経験でき学べる場。出演したことによってさらに成長ができていると思います。
今回の発表会は会場のセッティングから、後片付けなども皆様にご協力いただき大変助かりました。お忙しいところありがとうございました。
また生徒さん達の演奏が引き立つ素敵な伴奏をいつも快く引き受けて下さるピアニストの安積伸子さん、そしてアナウンスを行ってくれた野口聖子さんにもお礼を申し上げます。
皆様のおかげで今年の発表会も無事に行えました。
ありがとうございました。
開始前の会場の様子。今年は鉢植えのお花ではなく、スタンド花にしてみました。
ピアノの発表会みたいですが、バイオリンの発表会です。
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