分数楽器
2026年に入ってからのレッスンも2週間が経ちました。
年末年始のお休みの間もしっかりと練習を行って、年始のレッスンではしっかりと弾けた
生徒さん達もいました。
学校も始まり日常生活のリズムも戻ってきました。
今年もまた頑張っていきましょう。
バイオリンは成長とともに楽器のサイズも替えていきます。
身長が何センチから何センチまではどのサイズと目安はありますが、腕の長さも大事です。
手で楽器の先を持った時に肘がピーンと張った状態だとまだ大きいですし、少し余裕があるかなとなれば次の大きさに替える目安としています。
とはいえ替えるタイミングはしっかりと様子をみて行うようにしています。
特に小学生の生徒さんの場合、成長の度合いはそれぞれ違いますし、楽器が少々大きいと弾くのがしんどく感じる生徒さんもいれば、なんなく弾く生徒さんもいます。
早目に替えて、大きくて弾くのがしんどい、、、、。
モチベーションが下がる、、、、。
弾くのが嫌になる、、、。
では残念なお話になってしまいます。
またまだ少し大きいけど次のサイズに替えられるかなという時でも、新しいテクニックを習得する時期などはある程度余裕を見て替えた方がいいかなと思っています。
ただ4分の3サイズからフルサイズに移行するときは、体もしっかりとしてくる年齢になっていることが多いので、その場合はぎりぎりまで使ってなんだか楽器が小さいね、窮屈そうにひいているねとならないようにフルサイズに替えた方がいいように思います。
分数サイズは1年~1年半ぐらいで替える場合が多いです。
だからといってサイズを1つ飛ばして無理して弾くのはあまり私としてはお勧めしません。
小学生低学年ぐらいの生徒さん達には、やはり大きめの楽器で弾くのはしんどいことかなと思います。
各先生ごとに替えるタイミングについてのお考えはお持ちだと思います。
先生としっかり相談して行うようにしましょう。
左が4分の1、右が2分の1サイズのバイオリン
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