暗譜で仕上げました
朝晩は少し涼しいなと感じる時もありますが、日中はまだまだ暑いですね。
今週は3人の生徒さんたちが曲の仕上げとして暗譜で演奏しました。
頑張りましたね!!
同じ週に3人も曲の仕上げになるのは珍しいことです。
そのうち2人はザイツのコンチェルトを全楽章暗譜で弾きました。
全楽章暗譜となると3曲分を一気に弾くことになるので、集中力、そして力の配分も考えながら弾くことになります。結構、大変なことなのですが全部を覚えて集中して弾くことは、他のことにも生かせるのではないかなと思います。
もう一人の生徒さんも今までより長めの曲を暗譜で弾いて仕上げました。
だんだん曲が長くなってくると、ちゃんと頭の中でも曲の構成がわかってないと途中で分からなくなってしまうこともあります。
暗譜したと思っても案外、分からなくなったりもするので、最後まで必ず楽譜はよく見て練習することは大事だと思います。 そしてどうしてもわからなくなってしまうところは、何度も見て歌って弾いて覚えていくといいかなと思います。
また「弾いている時だけが練習」ではないので、弾いていない時でも頭のなかで曲がならせるかどうかもやってみるといいと思います。
暗譜をして弾けるならそのほうがいいと私は思います。
ただ楽譜を見ても見なくても、大事なのは楽譜に書いてあること、そして音楽を表現し伝えることだと思っています。
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